Tuesday, October 14, 2008, 08:39 PM - 日記
小倉からの移動日を利用して鎌倉で砂鉄採取をやってきました。
砂浜全体に薄く砂鉄が見え、波打ち際がかなり黒く集めるのが楽でした。
粒が大きくチタンが少なければ鉄の量が多く期待できます。
花崗岩というより砂岩(砂浜の隆起したもの?)地帯でしょうか?
雨の中の採取で濡れたし、重いし苦労しました。
その後、砂鉄を背負って横浜高島屋を見学してる姿はアホでした。
鉄造りは改めて紹介します。
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Sunday, October 5, 2008, 05:46 PM - 日記
いよいよ、10月8日(水)〜13日(月)まで小倉井筒屋で職人展が開催されます。
年毎に『砂鉄』の品揃えを増やしております。
最近は溶解作業にも慣れてきましたが『焼きなまし』するまで気が抜けません。
『砂鉄』『和銑』の名前は違いますが中身(材質)は同じ扱いです。(当工房)
『砂鉄』の名前は南部鉄瓶として知名度がありますので鉄瓶につけてます。
『和銑』の名前は茶釜などで知名度がありますので茶釜・瓶掛などにつけてます。
『砂鉄(和銑)』と『洋銑』が半々になるように調整しております。
それに、『県内』・『国内』のケラ・ズクを新銑として若干いれております。
炭素が4パーセント前後あれば『オラホの鉄瓶』も・・・・・・・・・・
話が長くなりますので会場でお待ちしております。
Friday, October 3, 2008, 07:45 PM - 鉄瓶コラム
伝統展で各地を歩くようになってからの楽しみがこれです。
地図を眺めながら砂鉄の様子と周りの景色を思い浮かべます。
花崗岩地帯であれば白い砂に混じって黒い砂鉄がハッキリと分かります。
今回は3箇所歩いて来る予定です。
砂鉄集めだけでなく仕事もキッチリやってきます。
Tuesday, September 30, 2008, 07:40 PM - 新商品
小倉の伝統展に間に合いました。
肌(吹き肌)、露芝、縦筋、糸目の4種類です。
縦長の形は鋳型に模様が押し難いのであまり多くはありません。
通常の砂鉄小瓶と両方持って行きますのでご覧ください。
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